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お知らせの最近のブログ記事

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ドイツ、ケルンで開催される家具見本市「Orgatec」におけるイベント「Work CultureFestival -whereever whenever-」にて寺田尚樹が講演を行います。

イベント概要
In recent years, Japanese furniture has gained increasing international recognition. However, furniture did not become a common part of everyday life in Japan until after World War II. This lecture traces the evolution of Japanese furniture, showing how Japan rapidly embraced aspects of the European lifestyle after the war while developing a unique design culture of its own.
The history of furniture is inseparable from the history of the living environment. Using the danchi--the large-scale postwar housing developments that transformed the lifestyles of millions of Japanese--as a case study, this lecture explores the close relationship between architecture, furniture, and everyday life.

最近、日本の家具が世界的に注目されてますが、日本で家具が家庭に一般化、普及したのは第二次世界大戦以降のことです。戦後、急速にヨーロッパのライフスタイルを取り入れ独自の文化を育んできた日本の家具の変遷を紹介します。
家具の変遷はまさに住環境の変遷と同義です。戦後の経済発展期に人々のライフスタイルを大きく変えた「団地」を例に、建築と家具の関係性を探ります。

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日時:2026年10月28日(水)15:00〜15:45
会場:koelnmesse Hall6
URL:https://iba.online/festival/en/

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81.3 FM J-WAVEにて毎週土曜日放送中のヴァイオリニスト葉加瀬太郎さんがナビゲートするラジオプログラム「ANA WORLD AIR CURRENT」に寺田尚樹が出演します。

放送日時:2026年7月25日(土)19:00〜19:54
放送局:81.3 FM J-WAVE
URL:https://www.j-wave.co.jp/original/worldaircurrent/

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5月15日から31日まで開催中の都市回遊型デザイン展「名作椅子のエクスペディション」のクロージングトークイベントにて寺田尚樹が登壇いたします。
ぜひ足をお運びください。

【公式サイトより】
都市回遊型デザイン展「名作椅子のエクスペディション」(5/15〜5/31)のクロージングトークイベントを開催します。
本イベントでは、建築家・デザイナー/武蔵野美術大学教授の寺田尚樹氏をゲストにお招きし、「名作椅子」をテーマに、その魅力やデザインの歴史背景、そして現代における椅子の価値について語っていただきます。
本トークを通じて、「なぜ人は椅子に惹かれるのか」、そして「名作椅子とは何か」を改めて考える機会となれば幸いです。

日時:2026年5月29日(金)17:00〜18:00
場所:ONE FUKUOKA BLDG. | 6F SKY LOBBY SQUARE
入場料:無料(事前予約制)
定員:先着50名
URL:https://chairexpedition.peatix.com

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香川県丸亀市のインテリアショップ「CONNECT(コネクト)」公式YouTubeチャンネルに寺田尚樹が『モダンファニチャーヒストリー』を解説する対談動画がアップされました。

もう、家具選びで迷わない。一生モノに出会うための『自分だけのモノサシ』の作り方【本音トーク】
https://www.youtube.com/watch?v=4VGt9evCToU

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「SNSで流行っているから」「有名ブランドだから」
そんな理由で家具を選び、どこか納得しきれないまま買い物をしていませんか?

今回は、建築家でありデザイナーでもある寺田尚樹氏をゲストに迎え、新刊『モダンファニチャーヒストリー 今さら聞けない!歴史から読み解く家具デザイン』を紐解きます。

バラバラだった家具の知識を「地図」のように繋ぎ、物価高の今だからこそ、あなたが自信を持って「一生モノ」を選べるようになるための「自分だけのものさし」を手に入れるためのセッションです。

現役のプロダクトデザイナーでもある寺田さん独自の視点で語られる、素材の加工技術や経済的合理性といった「ものづくり」のリアルな裏側。
名作の背後に隠された人間ドラマやデザイナーの執念、そして本当は書きたかった脱線話まで。

「歴史を知ることは、自分の『好き』に自信を持つこと」

一脚の椅子に座る時間が、昨日よりも少し豊かなものに変わるはずです。

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北欧 インテリア|CONNECT(コネクト)
https://www.connect-d.com

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Numero TOKYO 2026年6月号の特集「わたしを彩るいろ」に寺田尚樹のインタビューが掲載されました。

ヌメロ・トウキョウ 2026年6月号 | Numero TOKYO JUNE 2026
P85 クリエイターの日常を彩るもの 『赤が映す未来への希望』

https://numero.jp

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日本サインデザイン協会60周年を記念して開催される「大サイン展」に日本郵政本社オフィス 応接会議室と着せ替えピクトグラムを出展いたします。
また、平手健一がシンポジウムに登壇、および全4回開催されるリレーセミナーのモデレーターを務めます。

日本サインデザイン協会60周年記念「大サイン展」伝える つなげる Sign × Society × Story
会期:2026年4月24日(金)~6月7日(日)
時間:11:00~19:00 (最終日は16:00まで)
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
入場料:無料
URL:https://www.designhub.jp/exhibitions/sda2026

○SDA60周年記念シンポジウム「SIGNの多様性と可能性:未来への再定義」
日時:2026年5月22日(金)16:00〜18:00
形式:会場とオンライン(Zoom)配信
会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(デザインハブ内)
定員:会場参加50名、Zoom配信80名
参加費:会場参加3,300円、Zoom配信3,300円
詳細・お申込み:日本サインデザイン協会(SDA)ウェブサイト

○SDA60周年記念リレーセミナー「SIGNの多角的研究:未来を切り拓く連続プログラム」
Day 1【図形】2026年5月8日(金)野老朝雄(美術家)
Day 2【書体】2026年5月15日(金)鳥海 修(書体設計士)
Day 3【自然】2026年5月29日(金)村上祐資(極地建築家/NPO法人フィールドアシスタント代表)
Day 4【デジタル】 2026年6月5日(金)豊田啓介(建築家/東京大学生産技術研究所特任教授/NOIZ)
モデレーター:平手健一(SDA/建築家・デザイナー)
形式:会場とオンライン(Zoom)配信
時間:18:00〜19:15 セミナー(受付17:30〜)、19:30〜20:30 交流会
会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(デザインハブ内)
定員:会場参加50名、Zoom配信80名
参加費:セミナー(会場・Zoomとも)=SDA会員2,200円、一般3,850円
    交流会(会場参加のみ)=共通3,300円 /各回
詳細・お申し込み:日本サインデザイン協会(SDA)ウェブサイト

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武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパスにて開催される「つくる思考」にて、平手健一が非常勤講師として本展示および授業に参加しています。また、クロージングダイアログでは展示物の制作をした講師陣として登壇いたします。
「つくる」を通して、人は世界とどう向き合い、他者とどう協働できるのか。ぜひ足をお運びください。

「つくる思考」2026
会期:2026年4月16日(木)〜5月6日(水)※会期中無休
時間:10:00〜20:00 ※最終日は17:00まで
会場:武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス 1階・2階
URL:https://www.musabi.ac.jp/topics/20260331_03_02/

◯オープニングダイアログ|子どもたちの100の言葉と「つくる思考」〜まちの保育園・こども園の実践に学ぶ〜
日時:2026年4月17日(金)18:00〜20:00
会場:武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス 7階
登壇者:松本理寿輝/山岸日登美/若杉浩一/井上岳一
申込:https://forms.office.com/r/bC8FLk7WDc

◯クロージングダイアログ|「つくる思考」と私たち
日時:2026年5月6日(水)15:00〜17:00
会場:武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス 5階
登壇者:展示制作に関わった学生・講師陣
    (古川泰司/平手健一/小山裕介/白鳥裕之/冨重法生/辻嘉彦/
    山田聖士/若杉浩一/井上岳一 ほか)
申込:https://forms.cloud.microsoft/r/k4WRPYZdg5

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2026年3月28日にTAKANAWA GATEWAY CITYに誕生する文化の実験的ミュージアムMoN Takanawa:The Museum of Narratives(以下MoN Takanawa)の開館記念特別展「ぐるぐる展—進化しつづける人類の物語」にて、山手線をテーマにしたテラダモケイの作品を展示いたします。
1/100スケールの山手線を動かすのは国内外の多くのプロジェクトで装置設計製作を手掛けてきたTASKO とGakki.lab。テラダモケイ初の試みとなる動く展示をぜひお楽しみください。

また、MoN Takanawa館内のサイン計画は寺田平手設計が担当しております。
展覧会へお越しの際は、あわせて館内のサインにもご注目ください。

公式サイトより
宇宙の銀河、地球、海、縄文土器、回転寿司、指紋やつむじ、そして思考の巡りまで----。わたしたちの世界には、実に多様な「ぐるぐる」が存在しています。「ぐるぐる展--進化しつづける人類の物語」は、この普遍的なかたちに宿る力を、アート、社会、テクノロジー、サイエンス、伝統文化を横断して紐解く知的エンターテインメントです。
人類ははるか昔から、自然界に潜む「ぐるぐる(らせん)」に可能性を見出し、社会や文明を発展させてきました。地球の法則を人類の知恵へと変換してきたその軌跡は「進化の物語」そのものです。最新の物理学が解き明かす宇宙の根源から、巡り続ける資源やお金、世代を超えて受け継がれる技や祭り、さらには日々の家事やお金まで。本展では、古今東西の「ぐるぐる」の物語をコレクションします。
多様な物語を巡る体験は、日常の風景に潜む"未来をつくる原動力"を再発見するきっかけを提示します。人類が生み出した技術や文化、そして喜びに溢れる「ぐるぐる」の力に触れることで、未来に向かう自分自身をアップデートする、新たな視座を届ける展覧会です。

会期:2026年3月28日(土)〜9月23日(水・祝)
時間:10:00〜19:00(金・土曜日は10:00〜21:00)
会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1500
URL:https://montakanawa.jp/programs/spiral/

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ミラノ工科大学(Politecnico di Milano)にて寺田尚樹がレクチャーを行いました。
YouTubeにて講義の内容をご視聴いただけます。

Specializing Master in Sensorial Surface Design | Guest Lecture by Naoki Terada
https://www.youtube.com/watch?v=zt7a25rUVj4

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モノ・マガジン 2026年3月2日号にTERADA HOUSEと寺田尚樹のインタビューが掲載されました。

モノ・マガジン 2026年3月2日号 No.977 | mono MAGAZINE 2026.3.16 No.977
P12 「居」心地のいい時間と空「間」

mono MAGAZINE web
https://www.monomagazine.com

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